会社情報

経営理念

「絶対安全の維持・継続と法律の遵守を基本とし、創意工夫と企業活動を通じて
地域社会に貢献し、社業の発展と従業員の幸福の為、挑戦し続ける」

社是「和」の精神

和の精神とは「人の和」「社会との和」「自然との調和」の3つの和である。

人の和

人の和

一人ひとりが自分の責任を果たし、お互いを思いやりその上で創意工夫し、
同じ目標に向かって切磋琢磨する。

社会との和

社会との和

地域社会の一員として健全かつ真摯な企業運営を通じ、
お客様と社会に貢献する。

自然との調和

自然との調和

海という大自然の下で毎日業務を遂行しているハヤシ海運にあって、
自然の偉大さ、怖さ(風、波、潮流)と素晴らしい恵みを熟知した上で、安全と調和する。

経営方針

「誰も怪我をしない、させない」

世界最高レベルの安全作業システム確立と実行

個人の能力向上と様々な局面に対応できうる組織力の向上

行動規範

私たち「ハヤシ海運グループ」は、社会に対して果たしていくべき自らの責任と役割を自覚し、社会とともに成長していくことができるように、
社是である「和」の精神を共有する中、以下の通りの行動をしていきます。

  • 1. 私たちを取り巻く全ての人たちの気持ちを大切にし、誰からも信頼されるように社会的良識をもって行動します。
  • 2. 安全は事業活動の大前提と位置付け、安全に関して高い目標を掲げ、常に安全を確保し、あらゆる事故・負傷災害を防止する対策を講じます。
  • 3. コンプライアンスを徹底し、公正で透明性のある企業活動を行います。
  • 4. 会社の財産及び情報の保全・管理を徹底するとともに、第三者の権利を尊重します。
  • 5. 企業活動を通じて、社会貢献と環境保全に取り組みます。
  • 6. 自由と革新にあふれた企業風土を構築し、安全で働きがいのある職場環境をつくります。

行動基準

<基本的な考え方>
私たちは、一人ひとりが業務を行う際に守るべき行動の基準を「ハヤシ海運グループ行動基準」(以下、行動基準という。)として定めます。この行動基準に基づく行動が企業活動の基本であり、日常の業務において実践し、社会から信頼を得ることが重要であると確信しています。
また、CSR(企業の社会的責任)の取り組みにおいても、この行動基準を基本に実践し、ハヤシ海運グループの企業としての社会的な役割と責任を果たします。私たちは、全員がハヤシ海運グループの一員であることに誇りを持ち、またその責任を自覚し、公正で透明性のある企業活動を実践します。

<社会に対する行動>

  • (1)コンプライアンスの徹底
    私たちは、あらゆる企業活動において、コンプライアンス(法令・社内規定・手順書・マニュアル・各種契約などの遵守)の徹底を図り、社会的良識ならびに企業倫理に適合した活動を行います。
  • (2)環境保全活動の実践
    私たちは、企業活動に必要な資源やエネルギーを大切にし、廃棄物の削減やリサイクル・リユースを行うことで、環境負荷の継続的低減を図るなどの環境保全活動を積極的に推進します。
    また、一人ひとりが環境教育に積極的に参加し、環境に関する情報や法令などについて理解を深めます。
  • (3)社会への貢献
    私たちは、ハヤシ海運グループが関わる全ての事業を通じ、安全を最優先する取り組みを実行する中、様々な機会を通じて社会の発展に貢献できるように努めます。
  • (4)地域社会との交流促進
    私たちは、良き企業市民として、すべての支店・事業所において、多くの人とふれあい、コミュニケーションを図ることで、信頼の絆づくりと地域の活性化に貢献します。
  • (5)政治と行政との適切な関係
    私たちは、政治・行政とは健全かつ透明な関係を維持し、正常かつ公正に活動します。
  • (6)反社会的勢力に対する対応
    私たちは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体に対しては、毅然とした態度で対応します。どのような名目であっても、利益や役務の供与は行いません。
  • (7)国際社会との関係
    私たちは、関係する諸外国・地域において、それぞれの法令などを遵守するとともに、人権を含む国際規範や現地の文化・習慣を尊重しながら、健全な企業活動を行うように努めます。

<社内における行動>

  • (1)人権の尊重
    私たちは、基本的人権を尊重し、国籍・人種・性別・宗教・思想などの違いによる嫌がらせや不当な差別は決して行いません。また、個人のプライバシーを尊重します。相手にとって不快な言動およびあらゆるハラスメントは行いません。そして、他人がすることも許しません。
  • (2)良好な人間関係
    私たちは、お互いの個性を尊重し、相手の意見に耳を傾け、コミュニケーションを図りながら、お互いに認め合い、助け合い、高め合える人間関係をつくるように努めます。
  • (3)働きがいのある企業風土
    私たちは、安全で働きやすく、豊かさとゆとりが実感できる、風通しの良い職場環境作りに努めます。
  • (4)人材の育成
    私たちは、従業員一人ひとりが財産だと考え、人材の育成に努めるとともに、自らおよびお互いの能力向上に努めます。
  • (5)適切な健康管理
    私たちは、社員の健康づくりに日々努めるとともに、社員一人ひとりが心身ともに健康で、活き活きと働くことができる安全で快適な職場環境の実現に向けて、積極的に取り組みます。
  • (6)会社情報の管理
    私たちは、会社の定める規定に基づき適正に情報を管理運用します。特に、個人情報をはじめとする機密情報に関しては、業務に関してのみ使用し、外部への流出、紛失及び改ざんなどがないように厳重に管理します。
  • (7)インサイダー取引の禁止
    私たちは、業務上知り得た関係先の未公開情報を利用して、自己または第三者の利益のために、インサイダー取引およびその疑いを持たれるような行為は行いません。
  • (8)会社資産の保全と活用
    私たちは、会社の資産を大切に扱い、最大限に効率よく活用します。また、どんな小さな資産であっても私物化しません。
  • (9)知的財産権の尊重
    私たちは、知的財産が会社の重要な資産であることを認識し、その保護に万全を期するとともに、他者の知的財産権も尊重します。
  • (10)緊急事態への対応
    私たちは、火災や天災、その他の事故・トラブルなど緊急事態が発生した場合は、人命を最優先に考え、社内規定に基づいて行動し、被害を最小限に止めることができるように努めます。

以上

七つの行動指針

七つの行動指針

七つの行動指針

健康宣言

当社は、社員の健康づくりに努めるとともに、
社員一人ひとりが心身ともに健康で、
活き活きと働くことができる安全で快適な職場環境の実現に向けて、
積極的に取り組むことを宣言します。

健康経営優良法人2020

「健康経営優良法人2020」認定取得

従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人として、「健康経営優良法人2020(中小規模法人部門)」に認定されました。

<健康経営優良法人認定制度>
本制度は、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。